ワールドカップ2014終了 

決勝戦ドイツ対アルゼンチンは延長の末見事ドイツが優勝しました。本当に見ごたえのある試合でした。朝4時に起きて眠い目をこすりながらの観戦でしたが、すぐに目が覚めるほどの熱戦でした。ドイツは若手とベテランがうまく融合して全く隙がないチームのように思えました。さすがとしか言いようがありません。今後の日本はどうなっていくのでしょうか?監督はまだ正式に決定していませんが、監督の目指すサッカーによっても違ってくるかもしれません。いずれにしても、海外組も重要ですが育成の段階からJリーグまで底上げが急務と思われます。また、サポーターの目も変えていく必要があるのかもしれません。残念ながら一次リーグ敗退でしたが、成田空港には1000人ほどのサポーターが黄色い声援を送っていたとか…恐らく他の海外では考えられないことでしょう(決勝トーナメントまで勝ち進んで惜敗したチームは別ですが…)何も卵をぶつけて良いとか、水をかけて良いとかというわけではありませんが、結果によってはある程度厳しい目を向けなければいけないのかなと…ワールドカップはお祭りではなく、勝たなければいけない舞台なので海外ではサポーターから相当期待されている半面、結果が出なければ容赦なく罵声が浴びせられることも珍しくありません。そういう意味ではまだ日本には、本当の意味でのサッカー文化が根付いていないのかもしれません。 

 

また次回は4年後…次ぎはロシア大会です。どんな大会になるのか楽しみです(^O^)/ 

 

 

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