脊柱管狭窄症

腰痛にもいろいろなものがありますが、腰部脊柱管狭窄症というものがあります。これは神経の通り道が狭くなってしまい、神経を圧迫してしまうために両下肢にしびれが生じたりします。圧迫している原因は黄色靭帯が肥厚してしまったりヘルニアなどにより脊柱管が狭くなったり…

特徴として、間歇性跛行がよくみられます。どのくらいの間隔かは締め付けの程度によりますが、ある一定の距離を歩くと両下肢のしびれが強くなり、座ったりしゃがんだりすると一時的に改善し再び歩きだして同じくらいの距離を歩くと同じ症状が…を繰り返します。

有名な司会者がひどい脊柱管狭窄症で、ある病院で手術をして頂いて劇的に改善しました。その後その執刀された先生のところに全国から問い合わせが殺到したとか… 

しかしその先生も困惑されていたようですが、全て手術で改善するとは言い切れないようです。なぜかというと、罹患してからどのくらい経過しているか、どのくらい神経が変性してしまっているかなどそう簡単にはいかないようです。 

もちろん手術をしないで黙って見過ごすというわけにはいかないでしょう。少なくも脊柱管が狭くなって神経にとって居心地が悪くなったとしても、その神経が適応するよう弾力性を維持して神経の健康を保ってあげなければなりません。 

これにはコツがありますが、やたらめったら動かせばよいというわけではありません。文章では正確に伝えられませんが…適度に、リズミカルに伸ばして緩める、を繰り返す必要があります。そうすれば少なくとも神経系内の微小循環や軸索内還流を促すことはできます。 

できれば手術をしないで済めばそれに越したことはないですね(^^♪ 

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