EFFICACY

膝の障害

 

変形性膝関節症、靱帯損傷、半月板損傷など様々な障害があります。伸展支持機構のひとつである内側広筋を中心に、周囲の筋肉を鍛え、膝関節の安定性を高めることで機械的ストレスを減らし、結果的に痛みの軽減を図ります。

腰部の障害

 

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症など様々な障害があります。防御機構(Protective Mechanism)である体幹深層筋群を鍛え、体幹安定性を高めることで機械的ストレスを減らし、結果的に痛みの軽減を図ります。

肩の障害

 

肩峰下滑液胞炎、回旋筋腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎など様々な障害があります。四十肩、五十肩なども含め、可動域を改善、回旋筋群を機能強化し、肩関節の安定性を高めることで機械的ストレスを減らし、結果的に痛みの軽減を図ります。

頚の障害

 

頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、変形性頚椎症など様々な障害があります。可動域改善、頚椎周囲筋群の持久力を強化し、正しい姿勢を獲得することで慢性的なストレスを減らし、結果的に痛みの軽減を図ります。

 

*医師により手術をせずに改善する可能性があると診断された場合のみ適応となります。トレーニングで全てが解決するというわけではありません。症状によっては専門医をご紹介いたします。

アスリート

 

全てのアスリートに必要な体幹筋群を中心に、それぞれの競技に活かせるバランスの良い神経筋を鍛えていきます。これまで日本人メジャーリーガー、サッカー全日本代表選手、プロゴルファー、オリンピック選手など数多くのアスリートのメンテナンスを行ってきました。

高齢者

2025年まで高齢者は増え続けると言われています。介護保険制度はありますが、比較的軽度の要支援者は介護保険から切り離されることになりました。高齢者ご本人はもちろん、ご家族もできるだけ要介護とならないよう願っている方は多いのではないでしょうか?私たちは大手高齢者施設においても、MCI(軽度認知症)、変形性膝関節症、歩行能力低下など様々な障害に対し機能訓練してまいりました。個々の尊厳を大事にしながら、明るく楽しくをモットーにしています。

1月になりました! 

 

新年明けましておめでとうございます!今年は4月からサテライト開設、新規クリニックでのお手伝いなどやること満載で年明け早々忙しくなりそうです(^^♪

 

銀座フィジオス、月島フィジオスともども頑張ってまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げますm(__)m 

 

    

理学療法士 安達卯人

 

 

 

訪問看護リハビリ

ステーション月島フィジオス

http://www.t-physios.com